お・と・なのジャズ研

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【パルス道場】Vol.13 「消える君」Tempo160バージョン!

今回ご紹介するのは、消える君1号 Tempo160!前回の記事で紹介したのは2拍4拍で鳴らすウラウラ君だったが、今回は1拍、3拍のオモテで、今までのテンポ120からはだいぶ速くなっている。 160というテンポは、少し軽快な感じがして、4拍子...
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【パルス道場】Vol.12 メトロノーム「ウラウラ消える君」登場!

パルス道場第7回で、メトロノーム「消える君」1号を紹介した。わざと消えるメトロノームを自分の使うことで自分のパルスキープ力がより如実に分かるという目的だったのだが、ここ数回の記事でウラのパルスを使ったトレーニングを紹介してきたところで、消え...
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【パルス道場】Vol.11 手ごたえ十分!ウラバージョンの3連トレーニング

さて、メトロノームにウラを取ってもらいながら、今回は3連符を表現するトレーニングに移ろう。 Exercise 34 ここまでくるとかなり実演奏に近いトレーニングになってきた実感があるだろう。1小節目のイーヴンはしっかりテンポキープする意識さ...
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【パルス道場】Vol.10 ウラバージョンの8分音符トレーニング

それではこれからはメトロノームにウラを取ってもらい、自分が色々なリズムを鳴らすことで、ぶれないパルスを獲得するトレーニングに入る。今回は8分音符を題材にする。まずは下記譜例から。毎度のことだが、可能な限りイーブン(均等)に、正確に演奏するこ...
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【パルス道場】Vol.9 メトロノームはオモテで使うとは限らない

さて、これまでは1拍、3拍を鳴らすメトロノームとコラボすることをずっとやってきた。これは一番基本的なやり方で、あまり人生でメトロノームに触れてこなかった方でも使い方にそれほど苦労は感じなかったと思う。しかし、この道場の第3回「ザ・バックビー...
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【パルス道場】Vol.8 「消える君」&3連エクササイズ ジャズ研テンポからの解放を目指す

今日は消える君を使って3連も取り入れたより複雑なリズムにチャレンジする 代表的なエクササイズを再掲するので消える君とともにやってみよう。 Exercise 10 Exercise 12 Exercise 13 Exercise 16 Exe...
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【パルス道場】Vol.7 メトロノーム「消える君」登場!

このパルス道場ではメトロノームは服従する相手ではなく、あくまでも対等な関係になるべきだと言ってきた。あなたのパルスがゆるぎないものになっていれば、きっとメトロノーム君がちょっとくらい留守になっても、きっと彼の代わりを出来るに違いない。という...
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【パルス道場】Vol.6 「タカサキ イチゴ」!? 3連符とイーヴンを往復して自分のクセを知る

前回やった3連符とイーブンを組み合わせてやってみよう。 Exercise 14 1小節ごとに往復するのが忙しければ、2小節ずつやってみてもよい。その方がよりパルスをしっかり確認しながら訓練できる。 厳しいパルスを保ったうえでイーブンと3連を...
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【パルス道場】Vol.5 3連符は強敵

今日からはいよいよ3連符を入れたトレーニングに入る。まずはオモテ拍のメトロノームを鳴らしながら4分音符3連を鳴らしてみよう。 Exercise 10 多分だが、4分音符、8分音符の等分をするより、3連の方が得意だ!という人はいないと思う。イ...
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【パルス道場】Vol.4 8分音符も”パルス”で意識する

今まで、譜面上は4分音符のみを使ったトレーニングを紹介してきた。しかし、実践してみると時間軸を純粋に4分音符だけで感じて正確にとらえるのは極めて難しいことが分かったと思う(特にゆっくりのテンポの時)。実際の音楽で使われるビートの正体は、4拍...